freeeと会計事務所のカスタマーサクセス

カスタマーサクセスとは 

顧客の成功にコミットする活動。Salesforceが考案し、特にサブスクリプションモデル事業で使われることが多いです。顧客のビジネスの成長が売上の最大化に繋がり、契約継続やアップセルなどを目指します。受注はゴールではなくスタートです。

カスタマサポートという言葉もありますが、カスタマサポートは顧客からの連絡があってから依頼されたことを行う業務です。しかし、カスタマーサクセスは、自ら顧客にアプローチをし、ともに解決するという姿勢で臨みます。

 

会計事務所とfreee

会計事務所は基本的に待ちのスタイルですが、活用に対するノウハウがあるのは会計事務所側です。Twitterで展開している「#freee塾」では利用に関するノウハウが展開されており、freee社の営業・CSと共にカスタマーサクセスを歩んでいくパートナーとなっています。

 

ガッチリ連携を!

freeeは導入時など、しっかり設計を行う必要があります。越えなければならないハードルは、会計事務所とfreeeの営業・CSと連携してカスタマーサクセスを成功させていく流れを作れたらと思っています。

会計知識がなくてもfreeeが使える理由

 

なぜfreeeは会計知識がなくても使えるのか

訳、B/S、P/Lそれぞれの役割を概念的に切り離し、口座、収入、支出と表記をしている。そのため、会計知識として用語がわからなくても処理が可能で、確定申告まで行えるという仕組みである。