クラウド会計を使って事務処理を5分の1にする

決算業務

決算は1年に1回(決算時期のみ)しか処理ができませんが、業務量は実はそれほど多くはありません。決算の元となる「データ入力」の方が業務負荷がはるかに大きいので、決算前に処理をしておくことが必要です。そして、自社の経営状況をタイムリーに把握するには、毎月きちんと会計データの入力をすることが肝要です。決算のためにせっかくデータ入力するのであれば、毎月入力して経営管理をしましょう。

freeeの特徴

一般的な会計ソフトは「仕訳」という単位でデータ入力するので、会計(簿記)の知識を必要とします。一方で、freeeは「取引」を登録すると、その裏で自動で「仕訳」が作成されるため、会計知識がなくてもデータ入力が可能となり、決算に必要な会計データが作成できます。「取引」とは、「請求書を発行する」「ネットで備品を買う」「銀行口座から振込する」といった日々の企業活動そのものです。

各機能の説明とデモ

freeeには様々な機能があります。例えばScansnapというスキャナーを使用すると、freeeへスキャンしたレシートなどが自動で取り込まれます。また、売上に関する請求書を発行し、入金があったら入金情報を入力することで債権管理もできます。支払うべき請求書を登録すると、支払管理をすることもできます。クレジットカードの使用も連携が可能で、タイムリーな取引が反映されます。freeeで毎月処理をすることで、事業の収支が分かる上に、決算作業もとても楽になります!